2歳イヤイヤ期育児のぼやき

2歳イヤイヤ期育児のぼやき 2歳育児

普段は、妊娠中からの出来事を時系列で備忘録として残しているのですが、今日は少し「今」の気持ちを綴らせてください。

2歳頃から、大好きだったカレーやトマトシチューといった“一皿完結メニュー”を食べなくなり、おかずのバリエーションを求めるようになりました。
大人の食卓に何品も並んでいるのを見て、自分の前に少ないと不満そうに「あーあー!」と訴える姿。

その姿に、「意思がはっきりしてきたんだなぁ」と感心していたのも束の間。
「自分でやりたい」「ちょっとやってみたい!」という気持ちがどんどん強くなり、うまくできなかったり、やらせてもらえなかったりすると、怒って涙…。

夫とは、
「イヤイヤ期というより“自分でやりたい期”だね」
「何度も挑戦して、できるようになっているし、気持ちも伝わるから私たちも対応できるよね」
「名前、変えたらいいのにね」
なんて話していました。

……が。

2歳2か月の今、
「あ、これが本当のイヤイヤ期かもしれない」と感じる場面が増えてきました。

今朝は、起きてすぐ大好きな車のおもちゃを握りしめてゴロゴロ。
私と目が合った瞬間、首を振りながら「イヤイヤ~」と拒否。
え、まだ何もしてないよ…?
目が合っただけで嫌だったのか…と、朝イチから少し切ない気持ちに。

その後「パパ!」と言うので、パパのいる部屋へ行こうかとリビングへ。
パパを見つけた途端、また「イヤイヤ…」で涙。
パパも切ない。

朝食の準備中には、「パパ!抱っこ!」と泣きながらアピール。
……でもパパではNGで、ママ指名。パパは?笑

抱っこすると、さっきまでの涙が嘘のようにスンと真顔。
ソファに座る私の膝にちょこんと座ってご飯を食べる息子。

体重は約14kg。正直、かなり重たいので隣に座らせると、すぐに「抱っこ!抱っこ!」コール。
結局、コアラのようにしがみついたまま朝食タイム。

ずっと泣かれる精神的しんどさと、ずっと抱っこの身体的疲労。
朝からすっかりぐったりです。

その後、仕事の準備もあるため、パパと別室へ。
ママが見えなくなると、少し落ち着く様子もあり、パパがなんとか対応してくれました。

「こんな日が、しばらく続くのかな…」
そう思うと、出口の見えない迷路に迷い込んだような気持ちになります。

夜間のミルク期、離乳食を嫌がっていた時期、昼寝をしなかった時期…。
どれも「いつかは終わる」と分かっていても、その“いつか”が見えないと、どうしても心が疲弊していきます。

そんな時期は夫と
「大人になってまでこういう人はいないし」
「小学生になっても続いてる子はいないし」
「長い人生の中では、一瞬のことだよね」
なんて言い合って、笑いながら励まし合っています。

それでも、迷路の入り口に立ったような日は、やっぱり気持ちがずーんと沈みます。

今日は、そんな気分転換のぼやきでした。

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